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    <title>和食の基本－料理講座</title>
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    <updated>2009-05-28T01:44:47Z</updated>
    
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    <title>魔法の法則</title>
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    <published>2009-03-02T16:33:21Z</published>
    <updated>2009-03-03T01:59:33Z</updated>

    <summary>少しは、できるようになった料理もあったので、 周りの人には、強がっていたのですが...</summary>
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        <![CDATA[<p>少しは、できるようになった料理もあったので、<br />
周りの人には、強がっていたのですが、<br />
内心は、<b>ストレス全快</b>でした。（笑）<br />
自信なんて、あったものじゃない。</p>

<p>そんな私に、よそから転職してきた職人さんが言います。</p>

<p>「おまえには、基本が、ない！」<br />
「というか、この店のやり方では、基本が身につかない。」<br />
「まず、基本を覚える必要がある。」</p>

<p>と。</p>

<p>「そうか、環境の問題というのがあったんだな？」</p>

<p>と、なんだかよくわからない「<strong>料理の基本</strong>」を求めて、<br />
転職することにしました。</p>

<p>そして、ラッキーなことに、次の転職したお店は、<br />
その「<strong>料理の基本</strong>」といわれるものに<br />
忠実なお店だったのです。</p>

<p>今でいう「引き寄せの法則」？^^</p>

<p>それで、<br />
そのお店の親方から、「<b>料理の基本</b>」といわれるものを、<br />
教えてもらいました。<br />
その基本というものは、驚きで、<br />
まさに、「<strong>魔法の法則</strong>」でした。</p>

<p>これが、私の転機となったのです。</p>

<p>あとは、実践。</p>

<p>でも、お店の仕事を通じてじゃ、幅が狭いというか、<br />
といっても、まだ年も若く、遊びざかりだったので、<br />
プライベートを犠牲にすることもできず、(^^ゞ<br />
実践が、なかなか思うようにできずに、<br />
まだ、モヤモヤしていましたね。</p>

<p>その後、<b>日本料理店に、転職した時に</b>、「<strong>魔法の法則</strong>」の<br />
パワーを知ることになります・・・</p>

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<a href="syufu6.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="主婦の気持ち" /><br />主婦の気持ち</a>
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    <title>主婦の気持ち</title>
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    <published>2009-03-02T17:45:21Z</published>
    <updated>2009-03-03T02:06:47Z</updated>

    <summary>「魔法の法則」のパワーを実感した、という話をしましたが、 それは、なんでか？ 「...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>「<strong>魔法の法則</strong>」のパワーを実感した、という話をしましたが、<br />
それは、なんでか？</p>

<p>「<b>料理の基本</b>」は、「共通の言語」のようなものなんだと<br />
感じたからです。<br />
本当に、「<strong>法則</strong>」だったんだ。と。</p>

<p>転職しても、はじめから、話がわかるし、すぐに理解できる。</p>

<p>「基本を知らない」はじめて転職した時は、<br />
訳がわからず、ボロボロでしたから、<br />
余計に、その差・違いを実感しました。</p>

<p><b>「料理の基本」がベースになっている</b>お店では、<br />
まさに、「<strong>共通の言語</strong>」になっていたのです。</p>

<p>料理学校を出た人も、長年、経験を積んできている料理長も、<br />
その<b>「料理の基本」をベース</b>に、話をしてきます。</p>

<p>「なるほど～」</p>

<p>はじめのお店で、職人さんに言われたことを、<br />
このとき、実感することができました。</p>

<p>「この店のやり方では、他の店では、通用しない！」<br />
「基本がないから。」</p>

<p>逆に解釈すると、</p>

<p>「<b>基本がわかっていれば、どの店でも通用する</b>。」</p>

<p>「なるほどね～。こういうことだったんだ！」</p>

<p>そして、その<strong>日本料理店</strong>では、寿司屋の経験から、<br />
板場（刺身や魚の調理）を任されるようになります。<br />
さらに、年齢が一番低いということもあって、<br />
「<strong>まかない</strong>」という従業員の食事を作る機会をもらいました。</p>

<p>この「まかない」は、自分で決めて、料理を作れるので、<br />
まさしく、「<strong>料理の法則</strong>」を実践する場だったのです。</p>

<p>その時、<b>主婦の方の気持ちもわかるようになります。</b></p>

<p>メニュー決めの大変さや、<br />
周りのリアクションが気になること、<br />
毎日となると、面倒くさいことも。（笑）</p>

<p>もちろん、<br />
「まかない」は、仕事をしながら時間をみて作るので、<br />
時間的な制約もあることも、主婦の方と同じような環境<br />
だと思います。</p>

<p>それで、</p>

<p>その「まかない」の、メニューを決めるために、<br />
書店に行き、<strong>レシピ本</strong>を参考にすることにしました。</p>

<p>ですが・・・</p>

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<a href="syufu7.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="レシピ本を見てみると・・・" /><br />レシピ本を見てみると・・・</a>
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    <title>レシピ本を見てみると・・・</title>
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    <published>2009-03-02T18:57:21Z</published>
    <updated>2009-05-27T20:23:56Z</updated>

    <summary>それまで、仕事以外に、料理を勉強することもなかったので、 初めて、レシピ本という...</summary>
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        <name>shinkiti</name>
        
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        <![CDATA[<p>それまで、仕事以外に、料理を勉強することもなかったので、<br />
初めて、<strong>レシピ本</strong>というものを見ることになります。</p>

<p>実際に、<b>レシピ本を手に取り、中身を覗いてみると</b>、</p>

<p>「なんじゃ、こりゃ～！！」</p>

<p>背中に、衝撃が走りました。</p>

<p>「訳がわからない・・・(^^;」</p>

<p>本当に、ビックリしました。</p>

<p>たしかに、<b>写真が載っていて、イメージはしやすいのですが、<br />
分量を見てみると、非常にわかりづらい</b>。</p>

<p>めちゃ、細かく載っていますよね。<br />
○○1/4、○○グラム、小さじ１、大さじ１</p>

<p>「オ～～、マイゴッド！」</p>

<p>なので、僕の場合は、<b>写真だけ参考にするために</b>、<br />
「おかず」のレシピ本を、３冊ほど買いました。</p>

<p>とてもじゃないけど、あの細かい分量では、<br />
料理を作る気に、ならなかった。(^^;</p>

<p>その時、思ったんです。</p>

<p>僕みたいに、<b>もともと料理を作ったことがない人が、<br />
いきなり「レシピ本」をみて作るようになると、<br />
とっても大変だろうなぁ。<br />
苦痛や、ストレスを抱えるだろうなぁ～。</b>と。</p>

<p>もちろん、基本をマスターしている人だったら、<br />
僕がやったみたいに、写真や食材の組み合わせを<br />
参考にすることができるだろうけど。</p>

<p>料理を得意としていない人からすると、<br />
これは、厳しいのはないか、と思ったんです。</p>

<p>混乱してしまっている人もいるのでは、と思ったんです。</p>

<p>もし、現にそのような状況に陥っていたのなら、<br />
どうぞ、ご安心ください。</p>

<p>それを、<b>回避できる「具体的な」方法</b>を、お教えいたします。</p>

<div class="page_next">
<a href="kyoutu1.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="効率化する「２つのポイント」その１" /><br />効率化する「２つのポイント」その１</a>
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    <title>効率化「２つのポイント」</title>
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    <published>2009-03-02T20:09:21Z</published>
    <updated>2009-05-27T20:24:32Z</updated>

    <summary>料理のノウハウ・知識を、効率よく吸収するために、 大切な「２つのポイント」を、説...</summary>
    <author>
        <name>shinkiti</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>料理のノウハウ・知識を、効率よく吸収するために、<br />
大切な「<strong>２つのポイント</strong>」を、説明します。</p>

<p>何時間でも、かかっていいのなら、この２つのポイントを、<br />
無視してもいいですが、<br />
<b>ちょっとでも、効率良く、学ぶためには、<br />
とっても大切なこと</b>になります。<br />
なので、あなたが、効率を望むのなら、<br />
是非、聞いてほしい内容です。</p>

<p>１つは、「<strong>料理の基本、本質を学ぶ</strong>」こと。</p>

<p>これは、今までも、触れてきたことですが、<br />
この部分がかけてしまうと、時間を短縮させることは、難しい。</p>

<p>「じゃ～、その基本とか、本質って、一体何よ！」</p>

<p>実際に、そう言われるかもしれません。</p>

<p>まず、「<b>応用ができること</b>」。</p>

<p>レシピ本を繰り返しても、自分なりの応用ができない<br />
ということは、イコール基本ができていないだけのこと。<br />
覚えれば、いいだけです。</p>

<p>そして、<br />
その応用するために必要な概念が、「<strong>グルーピング</strong>」です。</p>

<p>それを理解できると、<b>１つ１つの料理に共通する部分</b>が、<br />
見えてきますので、応用することができます。</p>

<p>それをわかりやすく伝えるのが、<br />
<strong>料理の基本</strong>であり、<strong>料理の本質</strong>であります。</p>

<p>それは、「先人の知恵」ともいうべき、体系化されたものです<br />
まさに、秘伝のレシピ。<br />
なので、<b>誰でも、簡単に理解でき、覚えることができます。</b></p>

<p>もし、複雑で、難しいものなら、理解できないし、<br />
代々、伝えていくことは、難しい。<br />
どっかで、途絶えてしまう。<br />
それじゃ、今まで、自分たちがやってきたことが、<br />
消えてしまいますから、わかりやすく伝えることが必要でした。<br />
そのために、極力、無駄を省いて、効率化することが、<br />
代々、伝えていくためには、重要だったのかもしれません。</p>

<p>だから、<b>基本や本質とは、本来、簡単でシンプル</b>なことなんです。</p>

<div class="page_next">
<a href="kyoutu2.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="効率化する「２つのポイント」その２" /><br />効率化する「２つのポイント」その２</a>
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    <title>ジャンルを絞る</title>
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    <published>2009-03-02T21:21:21Z</published>
    <updated>2009-05-27T20:24:48Z</updated>

    <summary>効率化するためポイントの２点目は、 「ジャンルを絞る」ということ。 ジャンルとは...</summary>
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        <name>shinkiti</name>
        
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        <![CDATA[<p>効率化するためポイントの２点目は、<br />
「<strong>ジャンルを絞る</strong>」ということ。</p>

<p><b>ジャンルとは、大きく分けると、和・洋・中</b>です。<br />
（和・洋・中＝和食・洋食・中華）</p>

<p>これも、結構重要です。</p>

<p>というのは、<b>ジャンルごとに、特徴があり、<br />
扱う食材や、調味料に、違いがあるから</b>です。</p>

<p>ごっちゃにしてしまうと、複雑になり、<br />
先程の「<strong>グルーピング</strong>」が、やりにくくなるから。</p>

<p>なので、はじめは、ジャンルを絞った方が、<br />
効率よく、ストレスなく、吸収できます。</p>

<p>そして、<b>そのジャンルで、自信を付けてから</b>、<br />
他のジャンルに、チャレンジしていけばいい。</p>

<p>覚えた基本・本質は、他のジャンルにも応用できる部分も<br />
あるので、さらなる効率アップを期待できます。</p>

<p>このように、</p>

<p>「<strong>料理の基本、本質を学ぶ（グルーピング）</strong>」<br />
「<strong>ジャンルを絞る</strong>」</p>

<p>の２つのポイントを知るだけでも、今後のあなたの<br />
パフォーマンスは、違ったものになっていくはずです。</p>

<div class="page_next">
<a href="kyoutu3.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="レシピの力" /><br />レシピの力</a>
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    <title>レシピの力</title>
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    <published>2009-03-02T22:33:21Z</published>
    <updated>2009-05-27T20:25:01Z</updated>

    <summary>２つの効率化するポイントを、話しましたが、 一度、本質を知ってしまえば、すごく簡...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>２つの効率化するポイント</strong>を、話しましたが、<br />
一度、本質を知ってしまえば、すごく簡単なことなんです。</p>

<p>「簡単と言っても、結構、難しいんでしょ！」</p>

<p>という声が、聞こえてきましたので、<br />
あと、少しだけこの部分、簡単であることを説明しておきます。</p>

<p>このことを、知っているだけで、<br />
<b>学びが、確実に「加速」されます。</b></p>

<p>「<strong>レシピ</strong>」とは、本来、<b>誰が作っても同じになるように</b>、<br />
ということで、作られています。</p>

<p>そこには、初心者とか、子供とか、関係ありません。<br />
プロ・職人さん、学生のアルバイトも関係ありません。<br />
レシピどおりにすれば、大体同じような料理ができます。</p>

<p>切ったり、揚げたり、焼いたりと、技術的な問題はあるにせよ、<br />
<b>レシピとは、誰が作っても、同じになるようになっています。</b></p>

<p>そういう概念がなければ、チェーン展開している飲食店や、<br />
ケンタッキーフライドチキンも、存在しなかったことでしょう。</p>

<p>なので、レシピを見ると、<br />
誰でも、その料理を作ることができます。</p>

<p>たとえば、<b>３０年以上のキャリアのある料理長</b>がいるとします。</p>

<p>その人の「もっとも自信のある自慢の料理」を学ぶには、<br />
どれくらいの期間が、必要になるでしょう？</p>

<p>３０年かかったんだから、３０年？</p>

<p>数時間もあれば、十分でしょう。<br />
いや、人によっては、「一瞬」かもしれません。</p>

<p>それが、<strong>「レシピ」の力</strong>です。</p>

<p>なので、あんまり料理をしてきた年数とかは、<br />
気にすることないです。<br />
<b>今からでも、良質な知識があれば、<br /><br />
最短で「マスター」できる可能性があるのです。</b></p>

<div class="page_next">
<a href="kyoutu4.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="レシピ依存症" /><br />レシピ依存症</a>
</div><!-- page_top -->]]>
        
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    <title>レシピ依存症</title>
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    <published>2009-03-02T23:45:21Z</published>
    <updated>2009-05-27T20:25:16Z</updated>

    <summary>ただ、レシピの力がスゴイ！といっても、 レシピ本のような「単品的なレシピ」の場合...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>ただ、レシピの力がスゴイ！といっても、<br />
レシピ本のような「<strong>単品的なレシピ</strong>」の場合、<br />
１つ１つは、できるようになっても、<br />
応用できないケースが多い。</p>

<p>「あの料理は、できるんだけど・・・」<br />
「その他は･･･(^^;」</p>

<p><b>１つ１つの料理ができるようになっても、<br /><br />
応用できないケース</b>が多いんです。</p>

<p>ゆえに、「<strong>単品的なレシピ</strong>」に頼っていると、どうなるか？</p>

<p>もう、すでに、あなたは、実感されているかもしれませんね。</p>

<p>そう。<b>レシピに依存してしまう</b>。<br />
だから、料理に対して、自信を持つことが難しい。</p>

<p>レシピに載っている状況と、<b>違うシチュエーション</b>になると、<br />
混乱し、対応できない。</p>

<p>普段は、強がって、カッコつけていても、<br />
何かあった時に、ボロが出てしまう・・・。<br />
何も、できない・・・</p>

<p>以前の僕は、このような状況でした。</p>

<div class="page_next">
<a href="kyoutu5.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="レシピの元になっているレシピ" /><br />レシピの元になっているレシピ</a>
</div><!-- page_top -->]]>
        
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    <title>レシピの元になっているレシピ</title>
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    <published>2009-03-03T00:57:21Z</published>
    <updated>2009-05-27T20:25:33Z</updated>

    <summary>レシピに依存してしまうと、結構つらい。 それに、まったく楽しくない。 「じゃ、ど...</summary>
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        <![CDATA[<p><b>レシピに依存してしまう</b>と、結構つらい。<br />
それに、まったく楽しくない。</p>

<p>「じゃ、どうすれば、いいの？」</p>

<p>必要なことは、<strong>レシピの元になっているレシピ</strong>を見つけること。</p>

<p>ここでは、<br />
<strong>レシピの元になっているレシピ</strong>＝「<b>ベースレシピ</b>」<br />
と名付けましょうか？<br />
その「<b>ベースレシピ</b>」が、基本・本質になります。</p>

<p>図にすると、こんなイメージです。</p>

<p><img src="img/zu-2.gif" border="0" alt="レシピの関係" /></p>

<p>「単品レシピ」と、「ベースレシピ」、比較してみましょうか。</p>

<p><b>【単品レシピ】</b><br />
そこから、レシピを作りだすことは、難しい。<br />
機械的。</p>

<p><b>【ベースレシピ】</b><br />
応用ができる。独自のレシピを、作りだすことが簡単。<br />
楽しい。</p>

<p><br />
この<b>「ベースレシピ」＝料理の基本</b>は、<br />
まさに、「<strong>魔法の法則</strong>」です。</p>

<p>この「魔法の法則」を知ってしまうと、<br />
一瞬で、あっという間に、<br />
あなたの中に、まだ眠っている、料理の可能性・世界を、<br />
最大限に引き出してくれることでしょう。</p>

<p>疑うなら、疑ってもらっても、かまいません。<br />
ただ、期待するのなら、あなたの可能性に期待するのなら、<br />
この秘伝の「<strong>魔法の法則</strong>」を、あなたに、こっそり伝授します。</p>

<div class="page_next">
<a href="kyoutu6.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="「魔法の法則」の可能性" /><br />「魔法の法則」の可能性</a>
</div><!-- page_top -->]]>
        
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    <title>わかりやすく伝えるために・・・</title>
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    <published>2009-03-03T02:09:21Z</published>
    <updated>2009-05-27T20:22:23Z</updated>

    <summary> 「魔法の法則」の可能性　←　旧タイトル 「魔法の法則」を、知ってしまうと・・・...</summary>
    <author>
        <name>shinkiti</name>
        
    </author>
    
        <category term="属性－共通" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><!-- ▼▼▼　<br />
「魔法の法則」の可能性　←　旧タイトル</p>

<p>「<strong>魔法の法則</strong>」を、知ってしまうと・・・<br />
　▲▲▲ --></p>

<div class="list_on">
<!-- ▼▼▼　
<ul>
<li>レシピ本に、頼らなくても良くなる。</li>
<li>料理のストレスが、なくなる。</li>
<li>頭が、スッキリする。</li>
<li>食材を無駄なく、使えるようになる。</li>
<li>人に、褒められるようになる。</li>
<li>人に、料理を教えることもできる。</li>
<li>尊敬されるようになる。</li>
<li>自分流のオリジナルレシピを作れるようになる。</li>
<li>料理の幅が広がる。</li>
<li>旦那様や、お子さんも、笑顔になる。</li>
<li>人に、感謝されるようになる。</li>
<li>料理が、楽しくなる。</li>
<li>料理に、自信が持てるようになる。</li>
</ul>
　▲▲▲ -->
</div><!-- list_on -->

<p><!-- ▼▼▼　<br />
というようなことが、「<strong>魔法の法則</strong>」に、期待できます。<br />
　▲▲▲ --></p>

<p>いろいろと、話してきましたが、<br />
あなたが、ここまで、読んでくださったことに、感動しています。<br />
本当に、感動しています。ありがとうございました。</p>

<p>ここまで、読んでくれた「あなた」のために、<br />
僕と同じような悩みを持つ「あなた」のために、<br />
「<strong>スペシャルな料理講座</strong>」を、ご用意しています。</p>

<div class="center">
<img src="img/banzai.png" border="0" alt="バンザ～イ" /></div>

<p>この「料理講座」は、<br />
今まで話してきた「<strong>魔法の法則</strong>」を、<br />
<b>誰にでもわかりやすく伝えるために、マニュアル化</b>しました。</p>

<p>また、テキストだけでなく、<br />
<b>動画でも学べるように「ＤＶＤ」</b>もご用意しています。</p>

<p>先人の知恵が、体系的に学べるようになっているので、<br />
効率よく、知識を吸収できるでしょう。</p>

<p>さぁ、あなたのまだ眠っている能力を、開花させるべく<br />
<strong>料理の本質・知恵</strong>が、ぎっしり詰まった料理講座の内容を、<br />
じっくり確認してください。</p>

<div class="page_next">
<a href="manual.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="料理マニュアル" /><br />料理マニュアル</a>
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    </content>
</entry>

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    <title>レシピと、転職</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hauori.com/kouza/sigoto1.html" />
    <id>tag:www.hauori.com,2009:/kouza//3.82</id>

    <published>2009-05-27T21:12:45Z</published>
    <updated>2009-05-28T01:39:30Z</updated>

    <summary>料理関係の仕事をしている場合で、 料理をレベルアップしていくことを考えると、 「...</summary>
    <author>
        <name>shinkiti</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>料理関係の仕事をしている場合で、<br />
<b>料理をレベルアップ</b>していくことを考えると、<br />
「<strong>レシピ</strong>」と「<strong>環境</strong>」が大きく影響してくると思います。</p>

<p>「<strong>レシピ</strong>」は、一瞬で学びを加速させるパワーがありますが、<br />
この<b>レシピの力</b>については、また後で、お話しするとして、<br />
まず、はじめに「環境」について、話していきます。</p>

<p>「<strong>環境</strong>」は、人にダイレクトに影響を与えますが、<br />
料理の仕事をしていく上でも、<br />
とっても重要な部分になってきます。</p>

<p>レベルアップ、料理の腕をあげるには、<br />
お店（会社）の方針や規模によって、左右されますし、<br />
また、それに人間関係も、プラスされるので、<br />
より複雑になりますね。</p>

<p>なので、はじめに仕事に就くお店によって、<br />
ずいぶん変わってきます。</p>

<p>体系的に、学べるお店は、ごく少数なのではないでしょうか？<br />
なので、それ以外のお店で働く場合は、<br />
<b>独自の勉強</b>や、<b>転職</b>が必要になってくるでしょう。</p>

<p>この業界の人は、比較的、転職回数が多く、<br />
転職を重ねることによって、レベルアップしていく、<br />
というパターンがあります。</p>

<p>１つのお店では、<br />
どうしても、学べることが限られてきますから。</p>

<p>それに、転職には、学びを加速されるポイントがあります。</p>

<p>それは、各お店の「<b>独自のレシピ</b>」を、<br />
簡単に知ることができ、実践できるからです。</p>

<p>また、転職した分、人間関係の幅も広げることができるので、<br />
ますます、知識レベルでも、成長が期待できます。</p>

<p><br />
<div class="page_next"><br />
<a href="sigoto2.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="人間関係" /><br />人間関係</a><br />
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    <title>人間関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hauori.com/kouza/sigoto2.html" />
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    <published>2009-05-27T22:27:23Z</published>
    <updated>2009-05-28T01:40:29Z</updated>

    <summary>転職する、しないに関わらず、料理のレベルアップを考えると、 「教えてもらう」とい...</summary>
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        <name>shinkiti</name>
        
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        <category term="属性－仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>転職する、しないに関わらず、料理のレベルアップを考えると、<br />
「<b>教えてもらう</b>」ということが、１つのポイントになるでしょう。</p>

<p>昔は、「見て習う、見て覚える」というのが、<br />
当たり前だったらしいのですが、<br />
これだけでは、時間がかかりすぎてしまいます。</p>

<p>なので、<br />
今では、「見て習う」というスタイルは、<br />
だいぶ少なくなってきているのではないでしょうか？</p>

<p>できる人から、方法やコツを、じかに<b>教えてもらう</b>と、<br />
わかりやすいですし、学びも加速します。</p>

<p>その人が試行錯誤した部分は、特に、わかりやすい。</p>

<p>でも、業界の特性上、「人に教えない」という面があり、<br />
教えてもらうのは、なかなか難しい、という現状もありますね。</p>

<p>ライバル視されたり、その人の性格や立場的なこと、<br />
環境もあるかもしません。</p>

<p>もちろん、いろいろと親切に教えてくれる人もいますが・・・</p>

<p>人に教えてもらうには、<strong>人間関係</strong>を作る必要があります。</p>

<p>なので、結構、時間がかかったり、人によっても違うので、<br />
なかなか思うようにいかないことも多いですね。（体験者）</p>

<p><br />
<div class="page_next"><br />
<a href="sigoto3.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="転職のリスク" /><br />転職のリスク</a><br />
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    </content>
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    <title>転職のリスク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hauori.com/kouza/sigoto3.html" />
    <id>tag:www.hauori.com,2009:/kouza//3.84</id>

    <published>2009-05-27T23:55:47Z</published>
    <updated>2009-05-28T01:40:58Z</updated>

    <summary>私は、レベルアップを考えた時に取った行動は、 「転職」でした。 当時は、それしか...</summary>
    <author>
        <name>shinkiti</name>
        
    </author>
    
        <category term="属性－仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>私は、レベルアップを考えた時に取った行動は、<br />
「<strong>転職</strong>」でした。<br />
当時は、それしか思いつかなかった<br />
ということもありますが。(^^ゞ</p>

<p>今だったら、ネットも普及していますし、<br />
至る所に情報があるので、<br />
転職にこだわらなくてもいいのかもしれませんね。</p>

<p>ただ、情報が多い分、混乱してしまうかもしれません。<br />
本当に、必要な情報は、極一部ですから。</p>

<p>ちょっと、話がそれましたが、<br />
転職していく過程で、学んだことは多かったのですが、<br />
<b>リスク</b>も大きかったです。</p>

<p>金銭的なリスクや、精神的なリスク。<br />
特に、精神面は、結構きびしいものがありました。</p>

<p>でも、その分、学ぶ効率は、上がりましたけど。</p>

<p>といっても、<strong>転職</strong>は、どのようなお店（会社）なのか、<br />
運もあると思うので、簡単ではないかもしれません。</p>

<p><br />
<div class="page_next"><br />
<a href="sigoto4.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="昔の自分" /><br />昔の自分</a><br />
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    </content>
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    <title>昔の自分</title>
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    <id>tag:www.hauori.com,2009:/kouza//3.85</id>

    <published>2009-05-28T00:31:41Z</published>
    <updated>2009-05-28T01:41:58Z</updated>

    <summary>私は、まったく料理ができない、知らない状況で、 料理関係の仕事に就いたわけですが...</summary>
    <author>
        <name>shinkiti</name>
        
    </author>
    
        <category term="属性－仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>私は、<b>まったく料理ができない、知らない状況</b>で、<br />
料理関係の仕事に就いたわけですが、<br />
これが、結構苦労しまして・・・。<br />
転職は、もちろんのこと、試行錯誤の連続でした。</p>

<p>その過程で、「<strong>料理の法則</strong>」たるものを<br />
発見することになります。</p>

<p>といっても、<br />
まだまだ荒削りな部分が多かったので、実践を繰り返しながら、<br />
その「<strong>料理の法則</strong>」を深めていったのです。</p>

<p>もし、昔の自分に、この「<strong>料理の法則</strong>」を教えてあげられたら、<br />
どれだけ楽だったろうか、どれだけスムーズだったろうかと。</p>

<p>ずいぶん遠回りをしていたような気がします・・・</p>

<p>ということは、自分以外の人、<br />
現在、昔の私みたいに試行錯誤している人に、<br />
この「<strong>魔法の法則</strong>」が、すごく役立つのでは？<br />
時間短縮になるのでは？<br />
と思ったわけです。<br />
そして、より高いレベルへ、<br />
チャレンジしていくための土台になるのでは、と。</p>

<p><br />
それが、この「<strong>魔法の法則</strong>」を公開することへの動機に<br />
なっています。</p>

<p>同じ思いをしている同志の役に立ちたい。<br />
そんな想いが詰まっています。</p>

<p>料理は、とても幅が広く、奥も深いので、<br />
この「<strong>魔法の法則</strong>」だけで、<br />
すべてをカバーできるわけではありませんが、<br />
その「<b>基礎的な土台</b>」の部分の役割は、十分果たせるもの<br />
だと、経験からも実感しています。</p>

<p>なので、必要としている人には、<br />
是非とも伝えたい内容なのです。</p>

<p><br />
<div class="page_next"><br />
<a href="sigoto5.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="私が歩んだ道" /><br />私が歩んだ道</a><br />
</div><!-- page_top --></p>]]>
        
    </content>
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    <title>私が歩んだ道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hauori.com/kouza/sigoto5.html" />
    <id>tag:www.hauori.com,2009:/kouza//3.86</id>

    <published>2009-05-28T01:00:30Z</published>
    <updated>2009-05-28T01:42:52Z</updated>

    <summary>ここでは、少しばかり自己紹介をしておきます。 一般的には、「つつしん」と呼ばれて...</summary>
    <author>
        <name>shinkiti</name>
        
    </author>
    
        <category term="属性－仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>ここでは、少しばかり自己紹介をしておきます。</p>

<p>一般的には、「<strong>つつしん</strong>」と呼ばれて<br />
親しまれている？のですが、<br />
私は、板前をやっていました、堤と申します。 </p>

<div class="center">
<img src="img/profile.jpg" border="0" alt="つつしん">
</div>

<p>その「つつしん（←私）」は、料理とまったく無関係の人生を<br />
２０年間生きてきて、何を血迷ったか、<br />
<b>突然料理の世界</b>に突入してしまいました。(^^;</p>

<p>老舗の寿司屋さんで、見習いからスタートし、<br />
季節料理＆寿司のお店、そして、<br />
会席料理をメインとした日本料理、<br />
あと、百貨店での鮮魚調理＆販売という経歴です。</p>

<p><img src="img/sigoto.gif" border="0" alt="料理画像"></p>

<p><b>すし屋→すし割烹→日本料理店→百貨店での鮮魚調理</b></p>

<p>このあいだに短期間ではありますが、<br />
「うどん屋」「居酒屋」も経験しています。</p>

<p>こんな感じで、約７年間、包丁を持つ仕事についていました。</p>

<p>今から思えば、<br />
以前、洋食のシェフの方に、洋食の道を勧められた時に、<br />
少しだけでも経験させてもらっておくべきだったかな、<br />
と思ったりも・・・。</p>

<p>もともと、<br />
一つの道を究めていく「職人」を目指していたのではなく、<br />
独立を考えていたので、少しずつジャンルの違う業界へと<br />
転職していったのです。</p>

<div class="float-right">
<img src="img/banzai.gif" border="0" alt="料理に対してのコンプレックスが解消">
</div>

<p>正直、転職はリスクがありますが、<br />
その分、スキルの幅が広がったり、<br />
人脈や考え方の幅も広げることが<br />
できたのでは？と思っています。</p>

<p>あと、その過程で、<br />
「<strong>料理の法則</strong>」と出会い、<br />
それを実践し、<br />
深めていくことによって、<br />
料理に対しての<br />
コンプレックスが解消され、<br />
自信を持てるようになりました。</p>

<p>そんなわけで、<br />
まったく料理ができなかった私が、転職というリスクや、<br />
試行錯誤して、学び得た知識・知恵が、「<strong>魔法の法則</strong>」です。</p>

<p>もともと、料理が好きで、得意な人間ではなく、<br />
料理に興味もなく、作ったこともない私だからこそ、<br />
悩み、試行錯誤した私だからこそ、<br />
お伝えできることがあるのでは、と思っています。</p>

<p>「<b>私と同じ思いをすることはないです！</b>」</p>

<p>私自身が、経験したこと、学んだことを、<br />
出し惜しみなく公開しましたので、<br />
それを、あなたのものにしてください。<br />
そして、さらなる高みを目指してください。</p>

<p>私は、心より望んでいます。</p>

<p><br />
<div class="page_next"><br />
<a href="sigoto6.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="共通の言語" /><br />共通の言語</a><br />
</div><!-- page_top --></p>]]>
        
    </content>
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    <title>共通の言語</title>
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    <id>tag:www.hauori.com,2009:/kouza//3.87</id>

    <published>2009-05-28T02:25:18Z</published>
    <updated>2009-05-28T01:44:47Z</updated>

    <summary>転職していく過程で、「魔法の法則」のパワー・力を、 実感したのですが、その時の話...</summary>
    <author>
        <name>shinkiti</name>
        
    </author>
    
        <category term="属性－仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hauori.com/kouza/">
        <![CDATA[<p>転職していく過程で、「<strong>魔法の法則</strong>」のパワー・力を、<br />
実感したのですが、その時の話を少ししてみたいと思います。<br />
なにかの参考になる部分があるかもしれないと思うので。</p>

<p>・・・</p>

<p>はじめに、<strong>寿司屋さん</strong>で働きだし、１年が過ぎようと<br />
していた頃に、職人さんが転職してきました。</p>

<p>その職人さんは、いろいろなお店を経験されていて、<br />
寿司というより、和食がメインだったような感じの方でした。</p>

<p>その人に、言われたことが、僕の<b>転職の動機</b>になったのです。</p>

<p>「ここの店には、基本がないな。」<br />
「よそに行った時に、苦労するよ。」</p>

<p>ということを言われたのです。</p>

<p>「ガビ～ン！」</p>

<p>たしかに、<br />
そこそこお店にあるメニューは、作れるように<br />
なっていたのですが、応用ができないし、<br />
自信もまったくない。</p>

<p>「う～ん。」</p>

<p>それ以後、<br />
僕の転職願望が、フツフツと、大きくなっていったのです。</p>

<p>それで、<br />
<strong>和食（季節料理）と寿司</strong>を扱っているお店に、転職しました。</p>

<p>その転職が、転機となるのです。</p>

<p>そう。そのお店は、<br />
「<strong>料理の基本</strong>」というものに、忠実なお店だったのです。</p>

<p>「Yes！」</p>

<p>しかし、<strong>料理の基本</strong>といわれるものを教えてもらっても、<br />
そのお店では、それが普通なので、気がつかないというか、<br />
実感する、というような感覚はありませんでした。</p>

<p>でも、その後、<strong>日本料理店</strong>に転職した時に、<br />
まさに、その「実感」を得ることができたのです。</p>

<p>転職しても、はじめから、話がわかるし、<br />
説明してもらっても、すぐに理解できる。</p>

<p>「お～、そういうことか！」</p>

<p>その時、<br />
「<strong>料理の基本</strong>」は、「<b>共通の言語</b>」のようなものなんだな、<br />
と感じたのです。</p>

<p>「本当に、「法則」だったんだ。」</p>

<p>と、実感しました。</p>

<p>「基本を知らない」はじめて転職した時は、<br />
訳がわからず、ボロボロでしたから、<br />
余計に、その差・違いを感じました。</p>

<p>「<strong>料理の基本</strong>」がベースになっているお店では、<br />
まさに、「<b>共通の言語</b>」になっていたのです。</p>

<p>料理学校を出た人も、長年、経験を積んできている料理長も、<br />
その「<strong>料理の基本</strong>」をベースに、話をしてきます。</p>

<p>「なるほど～」</p>

<p>はじめのお店で、職人さんに言われたことを、<br />
このとき、ふと思い出しました。</p>

<p>「この店のやり方では、他の店では、通用しない！」<br />
「基本がないから。」</p>

<p>逆に解釈すると、</p>

<p>「基本がわかっていれば、どの店でも通用する。」</p>

<p>「なるほどね～。こういうことだったんだ！」と。</p>

<p>そして、その<strong>日本料理店</strong>では、寿司屋の経験から、<br />
板場（刺身や魚の調理）を任されるようになります。<br />
さらに、年齢が一番低いということもあって、<br />
「まかない」という従業員の食事を作る機会をもらいました。</p>

<p>この「まかない」は、自分で決めて、料理を作れるので、<br />
まさしく、「料理の法則」を実践する場だったのです。</p>

<p>荒削りな料理の基本を、<br />
少しずつ、自分のものにしていくことができました。</p>

<p>一般的に、料理関係の人達は、口べたというか、<br />
多くを語らない人が多いので、疑問がある部分は、<br />
実践で、検証していくことが大切でした。</p>

<p>そういう意味でも、「<strong>魔法の法則</strong>」を、深めていくためにも、<br />
この日本料理店は、すごくいい環境だったと思います。</p>

<p><br />
次からは、<b>学びを効率化するポイント</b>をお話しします。</p>

<p><br />
<div class="page_next"><br />
<a href="kyoutu1.html"><img src="img/next.gif" border="0" alt="効率化する「２つのポイント」その１" /><br />効率化する「２つのポイント」その１</a><br />
</div><!-- page_top --></p>]]>
        
    </content>
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