あなたは、誰?
私は、まったく料理ができなかったのに、
料理関係の仕事に就いてしまいました。
なぜ、料理の仕事に就いたのか?
その辺は、私個人の話になってしまうので、
また機会があった時にでも。
それより、今は、あなたに関係する話が、優先的です。
と、その前に、
ちょっぴり自己紹介しておいた方がいいかもしれませんね。
私は、「つつしん」といって、親しまれている?
堤(つつみ)と申します。
20歳の時に、老舗の寿司屋に転職してから、
和食店・日本料理、鮮魚などの仕事をしてきました。

その過程で、料理の本質的な基本を学び、
自信を持つことができるようになったのです。
その時に、料理上達のツボというか、コツを発見したので、
このサイトでは、その方法をご紹介していきますね。
さて、話を戻しますが、どんな話をしてましたっけ?
そうそう。レシピを覚えて、作り、それを繰り返す。
でも、落とし穴がある。という話でしたね。
それで、またちょっと、私自身の話になりますが、
はじめは、レシピ本のような緻密な「お店独自のレシピ」を、
覚えていったんです。
1品1品。
なので、レシピ本を見て、料理を作るのと、
ほとんど同じようなものです。
ただ、あとで、詳しく話しますが、
お店の場合、あらかじめ「ジャンル」が絞られているので、
いろいろな料理が載っているレシピ本よりは、
やや、混乱の度合いが、マシだったのかもしれませんけど。
でも、まぁ、あの時の気持ちは、
レシピ本で学ぶことと同じような感じです。
ちょっと、状況が変わるだけで、うろたえていましたから。


