料理DVD&マニュアル講座

レシピと、転職

料理関係の仕事をしている場合で、
料理をレベルアップしていくことを考えると、
レシピ」と「環境」が大きく影響してくると思います。

レシピ」は、一瞬で学びを加速させるパワーがありますが、
このレシピの力については、また後で、お話しするとして、
まず、はじめに「環境」について、話していきます。

環境」は、人にダイレクトに影響を与えますが、
料理の仕事をしていく上でも、
とっても重要な部分になってきます。

レベルアップ、料理の腕をあげるには、
お店(会社)の方針や規模によって、左右されますし、
また、それに人間関係も、プラスされるので、
より複雑になりますね。

なので、
はじめに仕事に就くお店によって、
ずいぶん変わってきます。

体系的に、学べるお店は、ごく少数なのではないでしょうか?
なので、それ以外のお店で働く場合は、
独自の勉強や、転職が必要になってくるでしょう。

この業界の人は、比較的、転職回数が多く、
転職を重ねることによって、レベルアップしていく、
というパターンがあります。

1つのお店では、
どうしても、学べることが限られてきますから。

それに、転職には、
学びを加速されるポイントがあります。

それは、各お店の「独自のレシピ」を、
簡単に知ることができ、実践できるからです。

また、転職した分、人間関係の幅も広げることができるので、
ますます、知識レベルでも、成長が期待できます。

人間関係

転職する、しないに関わらず、料理のレベルアップを考えると、
教えてもらう」ということが、1つのポイントになるでしょう。

昔は、「見て習う、見て覚える」というのが、
当たり前だったらしいのですが、
これだけでは、時間がかかりすぎてしまいます。

なので、
今では、「見て習う」というスタイルは、
だいぶ少なくなってきているのではないでしょうか?

できる人から、方法やコツを、
じかに教えてもらうと、
わかりやすいですし、学びも加速します。

その人が試行錯誤した部分は、特に、わかりやすい。

でも、業界の特性上、「人に教えない」という面があり、
教えてもらうのは、なかなか難しい、という現状もありますね。

ライバル視されたり、その人の性格や立場的なこと、
環境もあるかもしません。

もちろん、いろいろと親切に教えてくれる人もいますが・・・

人に教えてもらうには、人間関係を作る必要があります。

なので、結構、時間がかかったり、人によっても違うので、
なかなか思うようにいかないことも多いですね。(体験者)

転職のリスク

私は、レベルアップを考えた時に取った行動は、
転職」でした。
当時は、それしか思いつかなかった
ということもありますが。(^^ゞ

今だったら、ネットも普及していますし、
至る所に情報があるので、
転職にこだわらなくてもいいのかもしれませんね。

ただ、情報が多い分、混乱してしまうかもしれません。
本当に、必要な情報は、極一部ですから。

ちょっと、話がそれましたが、
転職していく過程で、学んだことは多かったのですが、
リスクも大きかったです。

金銭的なリスクや、精神的なリスク。
特に、精神面は、結構きびしいものがありました。

でも、その分、学ぶ効率は、上がりましたけど。

といっても、転職は、どのようなお店(会社)なのか、
運もあると思うので、簡単ではないかもしれません。

昔の自分

私は、まったく料理ができない、
料理のことを、まったく知らない状況
で、
料理関係の仕事に就いたわけですが、
これが、結構苦労しまして・・・。
転職は、もちろんのこと、試行錯誤の連続でした。

その過程で、「料理の法則」たるものを
発見することになります。

といっても、
まだまだ荒削りな部分が多かったので、実践を繰り返しながら、
その「料理の法則」を深めていったのです。

もし、昔の自分に、この「料理の法則」を教えてあげられたら、
どれだけ楽だったろうか、どれだけスムーズだったろうかと。

ずいぶん遠回りをしていたような気がします・・・

ということは、自分以外の人、
現在、昔の私みたいに試行錯誤している人に、
この「魔法の法則」が、すごく役立つのでは?
時間短縮になるのでは?
と思ったわけです。
そして、より高いレベルへ、
チャレンジしていくための土台になるのでは、と。

それが、この「魔法の法則」を公開することへの動機に
なっています。

同じ思いをしている同志の役に立ちたい。
そんな想いが詰まっています。

料理は、とても幅が広く、奥も深いので、
この「魔法の法則」だけで、
すべてをカバーできるわけではありませんが、
その「基礎的な土台」の部分の役割は、十分果たせるもの
だと、経験からも実感しています。

なので、必要としている人には、
是非とも伝えたい内容なのです。

私が歩んだ道

ここでは、少しばかり自己紹介をしておきます。

一般的には、「つつしん」と呼ばれて
親しまれている?のですが、
私は、板前をやっていました、堤と申します。


つつしん

その「つつしん(←私)」は、料理とまったく無関係の人生を
20年間生きてきて、何を血迷ったか、
突然料理の世界に突入してしまいました。(^^;

老舗の寿司屋さんで、見習いからスタートし、
季節料理&寿司のお店、そして、
会席料理をメインとした日本料理、
あと、百貨店での鮮魚調理&販売という経歴です。

料理画像

すし屋→すし割烹→日本料理店→百貨店での鮮魚調理

このあいだに短期間ではありますが、
「うどん屋」「居酒屋」も経験しています。

こんな感じで、約7年間、包丁を持つ仕事についていました。

今から思えば、
以前、洋食のシェフの方に、洋食の道を勧められた時に、
少しだけでも経験させてもらっておくべきだったかな、
と思ったりも・・・。

もともと、
一つの道を究めていく「職人」を目指していたのではなく、
独立を考えていたので、少しずつジャンルの違う業界へと
転職していったのです。


料理に対してのコンプレックスが解消

正直、転職はリスクがありますが、
その分、スキルの幅が広がったり、
人脈や考え方の幅も広げることが
できたのでは?と思っています。

あと、その過程で、
料理の法則」と出会い、
それを実践し、
深めていくことによって、
料理に対しての
コンプレックスが解消され、
自信を持てるようになりました。

そんなわけで、
まったく料理ができなかった私が、転職というリスクや、
試行錯誤して、学び得た知識・知恵が、「魔法の法則」です。

もともと、料理が好きで、得意な人間ではなく、
料理に興味もなく、作ったこともない私だからこそ、
悩み、試行錯誤した私だからこそ、
お伝えできることがあるのでは、と思っています。

私と同じ思いをすることはないです!

私自身が、経験したこと、学んだことを、
出し惜しみなく公開しましたので、
それを、あなたのものにしてください。
そして、さらなる高みを目指してください。

私は、心より望んでいます。

共通の言語

転職していく過程で、「魔法の法則」のパワー・力を、
実感したのですが、その時の話を少ししてみたいと思います。
なにかの参考になる部分があるかもしれないと思うので。

・・・

はじめに、寿司屋さんで働きだし、1年が過ぎようと
していた頃に、職人さんが転職してきました。

その職人さんは、いろいろなお店を経験されていて、
寿司というより、和食がメインだったような感じの方でした。

その人に、言われたことが、
僕の転職の動機になったのです。

「ここの店には、基本がないな。」
「よそに行った時に、苦労するよ。」

ということを言われたのです。

「ガビ〜ン!」

たしかに、
そこそこお店にあるメニューは、作れるように
なっていたのですが、応用ができないし、
自信もまったくない。

「う〜ん。」

それ以後、
僕の転職願望が、フツフツと、大きくなっていったのです。

それで、
和食(季節料理)と寿司を扱っているお店に、転職しました。

その転職が、転機となるのです。

そう。そのお店は、
料理の基本」というものに、忠実なお店だったのです。

「Yes!」

しかし、料理の基本といわれるものを教えてもらっても、
そのお店では、それが普通なので、気がつかないというか、
実感する、というような感覚はありませんでした。

でも、その後、日本料理店に転職した時に、
まさに、その「実感」を得ることができたのです。

転職しても、はじめから、話がわかるし、
説明してもらっても、すぐに理解できる。

「お〜、そういうことか!」

その時、
料理の基本」は、「共通の言語」のようなものなんだな、
と感じたのです。

「本当に、「法則」だったんだ。」

と、実感しました。

「基本を知らない」はじめて転職した時は、
訳がわからず、ボロボロでしたから、
余計に、その差・違いを感じました。

料理の基本」がベースになっているお店では、
まさに、「共通の言語」になっていたのです。

料理学校を出た人も、長年、経験を積んできている料理長も、
その「料理の基本」をベースに、話をしてきます。

「なるほど〜」

はじめのお店で、職人さんに言われたことを、
このとき、ふと思い出しました。

「この店のやり方では、他の店では、通用しない!」
「基本がないから。」

逆に解釈すると、

「基本がわかっていれば、どの店でも通用する。」

「なるほどね〜。こういうことだったんだ!」と。

そして、その日本料理店では、寿司屋の経験から、
板場(刺身や魚の調理)を任されるようになります。
さらに、年齢が一番低いということもあって、
「まかない」という従業員の食事を作る機会をもらいました。

この「まかない」は、自分で決めて、料理を作れるので、
まさしく、「料理の法則」を実践する場だったのです。

荒削りな料理の基本を、
少しずつ、自分のものにしていくことができました。

一般的に、料理関係の人達は、口べたというか、
多くを語らない人が多いので、疑問がある部分は、
実践で、検証していくことが大切でした。

そういう意味でも、「魔法の法則」を、深めていくためにも、
この日本料理店は、すごくいい環境だったと思います。

次からは、学びを効率化するポイントをお話しします。

効率化「2つのポイント」

料理のノウハウ・知識を、効率よく吸収するために、
大切な「2つのポイント」を、説明します。

何時間でも、かかっていいのなら、この2つのポイントを、
無視してもいいですが、
ちょっとでも、効率良く、学ぶためには、
とっても大切なこと
になります。
なので、あなたが、効率を望むのなら、
是非、聞いてほしい内容です。

1つは、「料理の基本、本質を学ぶ」こと。

これは、今までも、触れてきたことですが、
この部分がかけてしまうと、時間を短縮させることは、難しい。

「じゃ〜、その基本とか、本質って、一体何よ!」

実際に、そう言われるかもしれません。

まず、「応用ができること」。

レシピ本を繰り返しても、自分なりの応用ができない
ということは、イコール基本ができていないだけのこと。
覚えれば、いいだけです。

そして、
その応用するために必要な概念が、
グルーピング」です。

それを理解できると、
1つ1つの料理に共通する部分が、
見えてきますので、応用することができます。

それをわかりやすく伝えるのが、
料理の基本であり、料理の本質であります。

それは、「先人の知恵」ともいうべき、体系化されたものです
まさに、秘伝のレシピ。

なので、
誰でも、簡単に理解でき、覚えることができます。

もし、複雑で、難しいものなら、理解できないし、
代々、伝えていくことは、難しい。
どっかで、途絶えてしまう。
それじゃ、今まで、自分たちがやってきたことが、
消えてしまいますから、わかりやすく伝えることが必要でした。
そのために、極力、無駄を省いて、効率化することが、
代々、伝えていくためには、重要だったのかもしれません。

だから、基本や本質とは、
本来、簡単でシンプル
なことなんです。

ジャンルを絞る

効率化するためポイントの2点目は、
ジャンルを絞る」ということ。

ジャンルとは、大きく分けると、
和・洋・中
です。
(和・洋・中=和食・洋食・中華)

これも、結構重要です。

というのは、
ジャンルごとに、特徴があり、
扱う食材や、調味料に、違いがあるから
です。

ごっちゃにしてしまうと、複雑になり、
先程の「グルーピング」が、やりにくくなるから。

なので、はじめは、ジャンルを絞った方が、
効率よく、ストレスなく、吸収できます。

そして、
そのジャンルで、自信を付けてから
他のジャンルに、チャレンジしていけばいい。

覚えた基本・本質は、他のジャンルにも応用できる部分も
あるので、さらなる効率アップを期待できます。

このように、

料理の本質を学ぶ(グルーピング)
ジャンルを絞る

の2つのポイントを知るだけでも、今後のあなたの
パフォーマンスは、違ったものになっていくはずです。

レシピの力

2つの効率化するポイントを、話しましたが、
一度、本質を知ってしまえば、すごく簡単なことなんです。

「簡単と言っても、結構、難しいんでしょ!」

という声が、聞こえてきましたので、
あと、少しだけこの部分、簡単であることを説明しておきます。

このことを、知っているだけで、
学びが、確実に「加速」されます。

レシピ」とは、本来、
誰が作っても同じになるように
ということで、作られています。

そこには、初心者とか、子供とか、関係ありません。
プロ・職人さん、学生のアルバイトも関係ありません。
レシピどおりにすれば、大体同じような料理ができます。

切ったり、揚げたり、焼いたりと、技術的な問題はあるにせよ、
レシピとは、誰が作っても、同じになるようになっています。

そういう概念がなければ、チェーン展開している飲食店や、
ケンタッキーフライドチキンも、存在しなかったことでしょう。

なので、レシピを見ると、
誰でも、その料理を作ることができます。

たとえば、
30年以上のキャリアのある料理長がいるとします。

その人の「もっとも自信のある自慢の料理」を学ぶには、
どれくらいの期間が、必要になるでしょう?

30年かかったんだから、30年?

数時間もあれば、十分でしょう。
いや、人によっては、「一瞬」かもしれません。

それが、「レシピ」の力です。

なので、あんまり料理をしてきた年数とかは、
気にすることないです。
今からでも、良質な知識があれば、

最短で「マスター」できる可能性があるのです。

レシピ依存症

ただ、レシピの力がスゴイ!といっても、
レシピ本のような「単品的なレシピ」の場合、
1つ1つは、できるようになっても、
応用できないケースが多い。

「あの料理は、できるんだけど・・・」
「その他は・・・(^^;」

1つ1つの料理ができるようになっても、

応用できないケース
が多いんです。

ゆえに、「単品的なレシピ」に頼っていると、どうなるか?

もう、すでに、あなたは、実感されているかもしれませんね。

そう。レシピに依存してしまう
だから、料理に対して、自信を持つことが難しい。

レシピに載っている状況と、
違うシチュエーションになると、
混乱し、対応できない。

普段は、強がって、カッコつけていても、
何かあった時に、ボロが出てしまう・・・。
何も、できない・・・

以前の僕は、このような状況でした。

レシピの元になっているレシピ

レシピに依存してしまうと、結構つらい。
それに、まったく楽しくない。

「じゃ、どうすれば、いいの?」

必要なことは、
レシピの元になっているレシピを見つけること。

ここでは、
レシピの元になっているレシピのことを、
ベースレシピ」と名付けましょうか?

その「ベースレシピ」が、基本・本質になります。

図にすると、こんなイメージです。

レシピの関係

「単品レシピ」と、「ベースレシピ」を、
比較してみましょうか。

【単品レシピ】
そこから、レシピを作りだすことは、難しい。
機械的。

【ベースレシピ】
応用ができる。独自のレシピを、作りだすことが簡単。
楽しい。

この「ベースレシピ」=料理の基本は、
まさに、「魔法の法則」です。

この「魔法の法則」を知ってしまうと、
一瞬で、あっという間に、
あなたの中に、まだ眠っている、料理の可能性・世界を、
最大限に引き出してくれることでしょう。

疑うなら、疑ってもらっても、かまいません。
ただ、期待するのなら、あなたの可能性に期待するのなら、
この秘伝の「魔法の法則」を、あなたに、こっそり伝授します。

わかりやすく伝えるために・・・



いろいろと、話してきましたが、
あなたが、ここまで、読んでくださったことに、感動しています。
本当に、感動しています。ありがとうございました。

ここまで、読んでくれた「あなた」のために、
僕と同じような悩みを持つ「あなた」のために、
スペシャルな料理講座」を、ご用意しています。


バンザ〜イ

この「料理講座」は、
今まで話してきた「魔法の法則」を、
誰にでもわかりやすく伝えるために、
マニュアル化
しました。

また、テキストだけでなく、
動画でも学べるように「DVD」もご用意しています。

先人の知恵が、体系的に学べるようになっているので、
効率よく、知識を吸収できるでしょう。

さぁ、あなたのまだ眠っている能力を、開花させるべく
料理の本質・知恵が、ぎっしり詰まった料理講座の内容を、
じっくり確認してください。

料理マニュアル

料理マニュアル

全159ページ(A4用紙 80枚)

≪目次≫

1.包丁

料理に欠かせない包丁について。
包丁の動かし方や、包丁の特徴、研ぎ方などを紹介しています。

2.調味料

バインダー表紙

マニュアルで使用する調味料の説明や
使用方法などを解説。

3.出汁(だし)

味付けする時のコツや、ポイントを紹介しています。
味噌汁や吸い物など。

4.刺身(造り)

刺身のいろいろなバリエーションを紹介
ただ、切るだけではありません。
刺身だけど、火を使ったり、お湯を使ったりします。
この方法を知るだけでも、
幅が広がり、グレードアップが期待できるでしょう。
といっても、
高度な技術ではなく、知ってしまえば簡単なものばかりです。

おまけで、醤油とポン酢の作り方も。

5.酢の物

一品ずつの説明ではなく、応用の仕方や考え方をメインに解説。
三杯酢・土佐酢などの本格レシピもご紹介。

6.焼き物

いろいろな種類の焼き物を紹介しています。
基本をしっかりとマスターし、応用する方法も解説しています。
料理は、応用できるかできないか、がポイントです!

7.揚げ物

てんぷらを「カリッ」と揚げるコツ・ポイントとは?
揚げ物の中でも難しいと言われている「てんぷら」を、
マスターできれば、あとの揚げ物も、簡単に揚げられるようになるでしょう。

8.煮物

煮物は、料理マニュアルのメイン部分になります。

料理の法則は、○○○が基本!
味付けする時のポイントとは?
味見の仕方って?
味付けを、○分割にする考え方。

人それぞれ味覚の違いがありますが、
その味覚の違いを調整する方法。(応用)
食べる時の状況に応じた味付けのヒント。
簡単でスピーディーに煮付けるプロの煮付け技!

9.蒸し物

蒸し器を使っての調理方法から、応用までをご紹介。

10.その他

これは秘密なんですが、
プライベートの奮闘記」や、
和食以外のレシピもご紹介します。

11.まとめ

料理上達・レベルアップするためのちょっとしたヒント。
つつしん流 料理を楽しむ方法」などを紹介しています。

12.最後に

バインダー本文

これは、ご覧になってからのお楽しみ、
ということで

The Secret!!
☆マニュアルのところどころには、

ちょっと、現場での裏話」や、
つつしんの実践まめ知識
などを盛り込んでいて、マニュアルという硬い感じを抜き、
面白くご覧頂けるように、工夫してあります。

※この料理マニュアルでは、料理の画像(写真)を載せておりません。
画像(写真)の載っている本やサイトは、たくさんあります
ので、そちらを参考になさってください。

あくまで、このマニュアルは、
基本ノウハウから、応用ができるように
解説するものなので、
自由な発想をして頂くためには、画像が邪魔になる可能性もある
と判断し、省かせて頂きました。
これも一応の、こだわりです。^^

もちろん、レシピの数字的な部分は、「表」を使って記載
していますので、文字だけでわかりにくいということはありません。
(ほんの一部、図や写真も使っているところもあります)

「でも、それだけじゃ・・・」
ということで、

料理画像の代わりに、DVDをご用意しています。
静止画より、動画の方が、イメージしやすく、
リアリティーがあるので、わかりやすいでしょう。

料理DVD

料理DVD

DVD 合計4枚(2ケース)
収録時間 トータル4時間50分

≪目次≫

1.魚の部位の説明

(鯛を使用)

タイ(鯛)を捌きながら、
魚の構造や性質・特徴などを説明。

構造がわかれば、調理だけでなく、食べる時にも役立ちます。
まずは、魚の基本を理解します。

2.刺身

(タイ・マグロを使用)

刺身と言っても、ただ切るだけではありません。
「本格的ないろいろなバージョン」を紹介します。
刺身だけど、火を使ったり、お湯を使います。

盛りつけ例は、4種類。
オーソドックスな盛り方から、円形に盛る薄造りまで。
やり方やコツがわかれば、そんなに難しくはありません。

あと、具体的な切り方、盛り方も説明しています。
野菜などのきざみ方や、かつらむきの解説も有ります。

3.焼物

(タイの切り身、シメジ、エノキ、三つ葉を使用)

焼物の基本的な下準備(仕込み)
正直、この部分を知るだけでも、かなり違ってきます。
それくらい重要なポイントです。
もちろん、基本なので、他の焼物にも応用できます。

焼き物とあんかけを、同時に説明。
グダグダの「あんかけ」ではなく、
なめらかでキレイな「あんかけ」を、作る方法とは?

4.てんぷら

(エビ、イワシ、タイ、シイタケ、シシトウを使用)

てんぷらの下準備から、温度の見方(確認方法)など、
てんぷらの大切な基本を紹介しています。
この方法で、「カリッ」と「サクッ」と揚げることができます。

てんぷらの一通りの流れを、視覚で把握できるので、
イメージしやすいことでしょう。

また、揚げている最中も、カットしていないので(ノーカット)
揚げている時間や、変化していく過程を、
リアルに感じることができます。
もちろん、その時の「音」も聞こえますので、
画像だけのレシピより、より五感で立体的に把握できます。

5.あら炊き

(タイの頭(アラ)、ゴボウを使用)

これだけは、絶対に欠かせない
アラの下準備
これを省くと、美味しく食べることができません。

この料理DVDシリーズならではの、リアルな中継で、
時間や変化していく過程を、
「実際に調理しているかのように」
観ることができます。

一部のプロが使っている
「超スピーディーに炊くコツ」とは?
料理のプロでも、知らない人は知らない
必殺技です。(笑)

この「あら炊き」は、当講座の中でも、
リアクションの大きい料理です。
「初めて、作りましたけど、美味しいものなんですね〜」
「簡単に、できました〜」 というような感想を頂くことが多いです。
まぁ、私自身も、寿司屋に入った時に、初めて知りましたからね。(^^ゞ

このあら炊きの調理方法は、シンプルなんですが、
いろいろな料理に応用できるので、当講座でも、大きく取り上げています。

6.魚の煮付け

(ガシラメバル、シイタケ、シシトウを使用)

「あら炊き」とは、また調理方法や、雰囲気の違う
丸の魚を煮付ける場合の解説。
一般的な煮付けだけど、プロ仕様のテクニックです。
といっても、簡単でシンプルです。

この煮付け方は、「煮付けの基本中の基本」です。
なので、しっかり応用できます。
よくある煮付けのレシピ」では、応用しにくいですよね?

7.包丁

包丁の使い方、動かし方を解説。
用途によって使い分ける「持ち方」なども、紹介しています。

料理のプロと素人の違いは、
包丁の技術」でもあるので、
料理上達には、重要なポイントになるでしょう。
包丁も、使い方1つで、全然違ってきますからね。

あと、包丁の研ぎ方を、実際に研ぎながら説明しています。
料理マニュアルにも書いていますが、
はっきりいって、切れない包丁は、あぶないですから。(^^;

こんなのは、めったにないと思うので、必要性のない人も、
一度、見ておくと参考になることがあるかもしれません。
(これは、意外に評判がいいんですよね。^^)

DVDの詳細と、動画

料理DVD

料理DVDの説明

DVDを見る順番

この料理DVDは、料理マニュアルを元に作成していますので、
マニュアルに目を通されてから、DVDをご覧ください。

<先→マニュアル 後→DVD

DVDをご覧頂く順番は、特に決まっていませんが、
1から順番に見て頂いた方が、流れ的にスムーズだと思います。

DVDは、「繰り返し」見られる

DVDは、何度でも繰り返し、ご覧いただけます。
これは、「DVDのメリット」ですね。
料理教室なら、その時かぎりですから。

何でもそうですが、繰り返し見ていると新たな発見があります。
あと、知識レベルから、自分のものにするまでは、
繰り返しの視聴が、とても重要になります。

また、DVDでは、
ピンポイントでの繰り返しもできるところも
良いところですね。

DVDの撮影状況

DVDの撮影は、設備の整った場所、業務用の場所ではなく、
普通の家というか民家?の台所(キッチン)をお借りして、
行ないました。正直、あまり良い環境ではありません。(^^;
(設備的にも、ビジュアル的にも)

「設備が、整っているから、できるんだよね〜」

というように、特別な目で見てもらわないためでもあります。

リアルな雰囲気、現実っぽさを出すための「こだわり」
でもあるんです。

確かに、設備・スペース等が整っていると違います。
正直、やりやすいですからね。

でも、

「あれがないと、できない。」
「もっと、スペースが広くないと、できない。」

と、言うのと、

どんな状況でも、それなりにできるよ!

と言うのでは、どちらがいいと思います?

まぁ、そういうことです。
それが伝えたいことなんです。

撮影のポジション(位置)

カメラの位置にも「こだわり」まして、
主に、右側後方(真後ろ)から撮影しています。

これは、私自身が実践でおぼえた時、
「一番、見やすく、わかりやすいポジション」だったからです。

仕事場では、これが普通なんですが、
テレビなどでは、向かい合っての対面での撮影が多いですよね?
でも、
「対面じゃ、リアルにイメージできない。」

でも、この料理DVDでは、
実際に、あなたが調理しているかのように
映像を見ることができます。 リアルなイメージが、しやすいようになっています。

これは、DVDをご覧頂いたら、一目瞭然なのですが、まったく違いますよ。

ビデオを撮影した人は?

撮影者はプロのカメラマンではなく、私(つつしん)自身です。
ビデオ撮影は、主に三脚を使用。
調理・解説・撮影」と、1人3役で行ないました。

ですので、かなり個性的な仕上がりになっています。
黙々と調理しているのではなく、説明しながら調理しています。
途中でカットできないくらいに、よくしゃべっていますし。
しかも、関西弁?

今から思うと、伝えようと思って必死だったのかもしれません。
ですので、
プロのスピーカーとは、比較すらできないレベルです。
でも、熱意は感じていただけると思っています。

もちろん、料理のポイントは、しっかりと話していますけどね。

また、映像の方も、プロの方が撮るような映像ではありません。

ですが、その分、料理テクニックはもちろんのこと、
情熱や気持ちを、たっぷり注ぎ込んでいますので、
また、一味違った印象をもってもらえるのではないか
と思っています。

料理DVDのサンプル動画

「料理DVDの撮影風景って、いったいどんな?」

と思われると思いますので、
DVDの一部の映像を、DVDサンプルとしてご用意しました。

DVDには、本当に、いろいろなシーンがありますので、
全部のシーンを見ていただけると、わかりやすいのですが、
何しろ、約5時間くらいありますので、
チョイスが難しいことと、容量的な問題もあって、
本当に少しの動画となってしまいました。

少しで申し訳ないのですが、ご覧いただけると、
DVDの雰囲気を何となく、つかんで頂けると思います。

YouTubeのページを開く

Web視聴のため、画質を落としてあります。
実際のDVDの画面には、文字(タイトル・
URL)は、表示されていません。

YouTubeで動画が見られない場合
(Windows Media Player)

スペシャル特典

今回、お申し込みの方に限り、
スペシャル特典(限定特典)
特別にご用意しております。

特典@

「味付け一覧表」

味付け一覧表 .

料理講座のキモ」である
法則の部分が、この1枚に凝縮されています。

この「味付け一覧表」は、
料理の法則を、全体的・
立体的に把握する、
いえば、「地図」的な役割を果たしてくれます。
ですので、
これで、スッキリと理解でき、イメージすることができます。

さらに、
記入用の味付け一覧表」もお付けいたします。

実は、この「記入用の味付け一覧表」には、
「ある仕掛け」が、施してあります。

その「仕掛け」とは・・・?

あなたが、料理を作るたびに、実践するたびに、
この記入用の味付け一覧表に、数字を記入(メモ)していくと、
あなただけのオリジナル「オンリーワンレシピ」が、
できあがってしまう。
いえば、あなただけの料理法則マップが、
「メモするだけで、簡単にできあがる」というものなんです。

さらに、この味付け一覧表に記入していく過程で、
いろいろなことに気づき、一覧表が出来上がった頃には・・・

あとは、「百聞は一見にしかず」
あなた自身で、実際に試してみて、確認してみてください。^^

特典A

トーク&補足説明DVD(非売品)をプレゼント♪

トーク&補足説明DVD(非売品 .

料理DVDについての
「補足説明」と「まとめ?」
を収録した
非売品のDVDです。

調理のDVDでは、ほとんど
顔を出していない「つつしん」が、
椅子に座って話しています。

これこそ、限定特典なので、特典欄に記載があるうちに、
この希少な「トークDVD」を、ゲットしておいてください。

突如、特典欄から姿を消す可能性があります。^^

特典B

「はうおり通信」ニュースレター

最新の情報などをお伝えするニュースレター「はうおり通信
を、メールにてお届けします。

お申込者様、限定のサービスです。

特典C

メールサポート

正直、メールサポートは、不要かもしれません。
というのは、
料理講座のマニュアルやDVDで、
しっかりと説明してますので。^^

実際にこれまで、質問メールより、
感想などのメールの方が圧倒的に多い、という現状だからです。

ですが、

人によって気になる部分や、わからない部分、
理解しにくいところなど、人によって、それぞれだと思います。

一人一人、状況や環境が違うと思うので、
場合によっては、モヤモヤすることもあるかもしれませんし、
疑問が出てきても、自然なことだと思っています。

そんな時のために、「メールサポート」をご用意しています。

実際に、このメールサポートを通じて、
モヤモヤしていた疑問が解消された人も多いです。

「なるほど!」
「そういうことだったのね。」 

というふうに。^^

「理解できるかな?」
「大丈夫かな?」
「私には、難しいんじゃない?」

と心配されている方にも、安心してご利用頂いております。

基本的に、どんなこと、どんな状況にも対応していますので、
どしどし、ご活用ください。

今までも、料理講座の内容以外のことや、違う分野のこと
転職や進路など、にも相談にのっています。

あと、私自身もやり取りする中で、
すごく勉強させて頂いているので、遠慮は無用です。

※このメールサポートは・・・
「つつしん本人のみ」が、お受けしていますので、
サポートを求める人数が増え、対応しきれなくなった場合は、
予告なく、特典としての提供をストップさせて頂くか、
もしくは、
講座の内容を変更、申し込みを休止する可能性もあります。

PDFファイル

料理マニュアルのPDFファイルも付属!

PDFファイルとは?

PDFファイル

PDFというファイル形式(.pdf)で保存されたファイル。
いえば、Wordや、Excelみたいなものですね。
このPDFファイルを開くには、PDF専用の観覧ソフトが必要
になります。(ダウンロードは、無料です。)

PDF専用の観覧ソフト「Adobe Reader」ダウンロード Adobe社の「Adobe Reader

最近では、パソコン購入時からインストールされている場合も
あります。
Adobe Reader」をインストールしておくと、
PDFファイルを開いた時に、自動的にこのソフトが起動し、
ファイルを観覧することができます。

料理マニュアルPDFのメリット

料理マニュアルPDF
PDFファイル
A4 159ページ

PDFファイルには、いくつかのメリットがあります。

・ハイパーリンクにより、Webページや、
 PDFページ内の移動が容易。

・しおり機能が搭載され、目的の位置に
 瞬時に、移動が可能。

・アップグレード(追記、修正)があった
 場合に、提供が容易。(無料)

このようなことで、
PDFという電子ファイルでも
提供させて頂いております。

PDFファイルですと、マニュアルの内容に更新・変更があった
場合に、簡単に届けることができます。
バインダー(紙媒体)では、一度きりの配送になりますので。
もちろん、
アップグレードには、一切費用はかかりません。(無料)

あと、
しおり機能」は、すごく便利です。
結構マニュアルには、たくさんの項目があるのですが、
しおり機能があれば、イライラせずに素早く、クリック一つで
目的の位置に移動することができます。

また、ハイパーリンクも有効になりますので、
WEBページの参照も、1クリックで出来るところもいいですね。

料理マニュアルPDFの追加情報

「料理DVD&マニュアル講座」には、
PDFファイルとDVDによる「低価格パッケージ」も、
ご用意しております。

【料理DVD&マニュアル講座】
「ダウンロード版」

印刷したバインダー(マニュアル)の無いパッケージで、
料理マニュアルは、PDFファイルをダウンロードして頂き、
DVDのみを配送するというパッケージになります。

CD-ROMでの配布を開始しました。

もちろん、「フルコース」の方では、
バインダーと、PDFの両方のマニュアルを、お渡しいたします。

PDFとバインダーは、内容自体に変わりはないので、
「PDFファイルがあれば十分!」
だと言われる方には、「ダウンロード版」は、
大変お得なコースとなっています。
状況にフィットされましたら、
ダウンロード版」をお選びください。

※価格等の詳細は、後ほど記載

お客様の声

ここでは、実際に頂いたご感想
お客様の「生」の声」から、一部を紹介いたします。

「なかなか知りえない貴重な基本のように感じます。」

料理講座の感想 なかなか知りえない貴重な基本のように感じます。

「調理にかかる時間を体感できました。」

DVDの感想 調理にかかる時間を体感できました。

「オイオイ本当にイイのかい?プロのコツ全部教えちゃって」

マニュアル&DVD オイオイ本当にイイのかい?プロのコツ全部教えちゃって

「DVDを見なければ、一生作らなかったかもしれません。」

アラ炊き作りました。DVDを見なければ、一生作らなかったかもしれません。

「なんとか合格しました!DVD購入して良かったです。」

大根のかつらむき なんとか合格しました!DVD購入して良かったです。

「レシピに頼らなくても、簡単に美味しく作るためのヒント」

料理マニュアル レシピに頼らなくても、簡単に美味しく作るためのヒントが

「基本の部分は共通したところが」

初心者にはDVDで丁寧に説明されているのが勉強になりました。

「なんだか法則を知ってるだけで応用がきいて自信が」

なんだか法則を知ってるだけで応用がきいて自信がつきました!

講座コース一覧表

「料理DVD&マニュアル講座」の
講座コース内容を、一覧表にまとめました。
各コースを比較できます。

料理DVD&マニュアル講座

コース一覧 ★フルコース★ ダウンロード版
料理DVD 料理DVD 4枚
(4時間50分)
トールケース×2
料理マニュアル 豪華バインダー
料理マニュアル
159ページ
(A4用紙80枚)
PDFファイル
料理マニュアル
スペシャル特典 味付け一覧表
(記入用付き)
トーク&補足説明
特別DVD 1枚
ニュースレター
「はうおり通信」
メールサポート
特別価格
(送料・税込み)
25,800円 19,800円

講座の特徴と、注意点

この料理講座の内容は、
賞味期限がなく、一生、役に立つものです。
なぜなら、時が流れても、「基本・基礎の部分」は、
大きく変わることがないからです。

ということもあって、
作者としては、想いを込めて作成したこの料理講座を、
ず〜っと、提供していければと望んでいます。

ですが、
先に申し込まれた方へのサポートの関係上、
いつまでもご提供できる、という保証はない。
というのが、正直なところです。

というのも、この料理講座のサポートは、
つつしん本人、私のみが、行なっているからです。

ですので、万が一、運営に支障をきたすことになれば、
サポートなどを最優先することになります。

そして、お申込みの停止や休止、
もしくは、サービスの変更

をするという対応をとらざるをえなくなります。

そのような事情があり、この料理講座は、
いつまでも、ご提供し続けていくということを保証できません。

今、このページをご覧頂いているということは、
現時点では、大丈夫なのですが。

ですので、
もし、あなたがこの料理講座を必要だと感じているのなら、
今のうちに申し込みしておいてください。

あとで、状況が変わってしまってからでは、
どうすることもできませんので。

逆に、必要だと感じていないのなら、
あなたの貴重な時間とお金を、無駄にしてしまいますので、
レシピ本や料理サイト、または、料理教室や料理学校、
もしくは、仕事を通じて、学んでいかれることを、
お勧め致します。

でも、

「料理の腕を、上げたい!」

「和食の基本や、応用方法を学びたい!」

「料理に、自信を持ちたい!」

という、熱い気持ちをお持ちなら、
絶対大丈夫ですし、
こちらとしても、
そのような方は、大・大・大歓迎です。

講座のお申込は、こちらから!

お支払い方法と発送

ここからは、料理DVD&マニュアル講座
「発送について」と、「お支払い方法」を説明致します。

商品の発送について

商品の発送が完了しましたら、メールにてご連絡致します。
その「発送メール」では、配送状況の確認ができる
「お問い合わせ番号」をお知らせ致します。

発送のタイミングは、在庫状況によりことなりますが、
基本的に、お申込み後、2〜7日以内となっております。
また、在庫切れなどで発送が遅れる場合も、
メールにて、ご連絡致します。

お支払い方法

お好みの「お支払い方法」を選択してください。
クリックすると、各お支払い方法の説明ページが展開されます。

≫  代金引換

≫  銀行振込・郵便振替

≫  クレジットカード決済

最後に

教材について、何かわからないことや、疑問点など
ありましたら、お気軽にお知らせください。
>> 問い合わせフォーム

この料理講座が、
あなたのお役に立つことを、心より願っております。

つつしん

講座のお申込は、こちらから!
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